便利なアプリだけでなく、親切なおじさんのおかげで目的地に着きました

おじさん

今日も、便利なアプリを使って、目的地へ行こうとしました。本当に、スマホでの地図や電車乗り換えのアプリは便利です。おかげで、どこへ行くのも、簡単に行けます。今日の目的地は初めての場所だったので、余裕を持って行くことにしました。

といっても、乗り換えアプリを、急いで、乗り換えではなく、少し急いで、にしただけですが。それでも、案の定、早めに目的地の周辺駅に着きました。そこからは、地図アプリを使いました。地図アプリの道案内が、大きな車は通れないような細い道を選んでくれました。これが、最短距離なのでしょう。

おかげで、大分早く着くことができました。しかし、そこからが大変だったのです。目的地は、小さい工場だったのですが、入り口がわかりません。さすがに、地図アプリに入り口は書いてありませんでした。小さいとはいえ工場です、一周1キロぐらいありそうです。

どちらに行けばよいかわからず、右往左往していると、別の工場の人がいたので仕方なく聞いてみました。しかしその人も分からないとの事。困っているとそこに、犬の散歩をしないる、おじさんが通り掛かって、困ってそうな私に声をかけて、入り口を教えてくれました。なんと、親切な人でしょうか。

結局、10分ぐらいで着くとこを、20分もかかりました。早歩きしたための汗と、冷や汗もかいてしまいました。しかし、親切なおじさんのおかげで、なんとか無事に着くことができました。ありがたいです。時間までにつけばいいのですから。

今回、最終的には、アナログに頼ることになってしまいました。おそらく、入り口も、ネットで調べようとすれば、できたのでしょう。でも、私にはそこまでの知識がありませんでした。

人とのつながりは嬉しい

一方、親切にされ、嬉しい気持ちにもなりました。やっぱり、アナログ、いいですね。当たり前ですが、デジタルにはない温かみがあります。着いた時は疲れてはいましたが、気持ちは暖かかったです。

ちなみに帰りも地図アプリで、駅までの道を調べてみました。ところが、これがなんと、行きと違う道で、しかも、これが簡単な(1回しか曲がらない)道が推薦されました。

どうしてなんでしょう、帰りは夜だったので、わかりやすい道にしてくれたのでしょうか。よくわかりません。とにかく、当然、迷うことなく、駅に着くことができました。いったい、行きの道案内はなんだったのでしょうか。少し、いい気分が減ってしまいました。